DIY!『床張り工事』の注意点!

無垢床

DIYが注目を浴びている昨今、『床張り工事』も自分でしてしまう方も増えてきているようですね。
今回はそんな『床張り工事』で使う『接着剤』についてお話しします。

木材の接着剤というと、皆さんがイメージするのは黄色の容器に赤いキャップの『木工用ボンド』を思い浮かべるかと思います。

木材用なんだから床材もいけるでしょ!

確かに施工は可能ですが、『木工用ボンド』はボンドに含まれる水分を飛ばして硬化します。
そのため床材が水分を吸収してしまう上、ボンドの体積が減少して隙間ができ、ギシギシと音がなる『床鳴り』と呼ばれる現象が起きる場合があります。
特に無垢のフローリングなどの時は要注意です。

そこでオススメの接着剤が『1液型ウレタン樹脂系接着剤』です。

この接着剤は科学変化で硬化するので体積の減少はありませんし、弾性があるため湿度や温度で床材が伸縮しても一緒に伸縮して対応してくれます。

値段は木工用ボンドに比べて少しお高いですが、仕上がりに満足したい方は是非『1液型ウレタン樹脂系接着剤』をお試しください。

ただし、こちらの接着剤一度つくとなかなか綺麗に拭き取れないですし、水で拭いても取れません!
ですので施工のときは手や床仕上げ面などにつかないように注意してくださいね。

Re:自由宅本舗のマンションリノベーション工事現場よりの豆知識でした!

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