木のイエづくり

イエを創る時に
2番目にやりたかった事は

「木のイエにしたい!」

というものでした

ちなみに1番は
キッチンに関する事でした。
BLOGキッチンづくり

「木のイエ」とする為にした事は、

 

■床に無垢フローリング

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木に触れるならば
床に使うのが一番です!

足裏の衝撃は、以前にも書いたのですが
BLOG木の温もりがあるイエ

裸足で過ごす”我が家”。
足裏で触れる無垢の木はとても心地良いです!

汚れや傷も着々と出来て、我が家の顔になってきました。

ただ、フローリングの隙間にゴミがたまるのは耐えられない!
という方もいるかと思います。
そんな方には、

 

■天井、壁に木をアクセントして使う。

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特に天井は、人が触る事も少なく、
目で匂いで、木を楽しめます。
やけて、色が変わっていく木を十二分に楽しめます。

実は、天井と壁に木を使用する事を、
予算も考えて、やめようかな。
と、悩んだのですが。。。

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やって良かったな!と、思う事の1つです。

 

■木を見せる構造

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木のイエ!といえば、このイメージが強いかもしれません。

家をかたちづくっている
木の柱や梁を隠してしまうのは勿体ない!

防火地域などの地域的+規模の制限がなければ、
是非、木を見せる構造を楽しんで欲しいです。

わたし自身、
時々、柱を撫でては、癒されています。

 

■扉、サッシと窓枠

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部屋全体の印象に欠かせないのが、
扉、サッシと窓枠です。

昔の日本家屋の景色が美しく見えるのは
木サッシだからじゃないかと思います。

でも、木の窓は断熱、遮音性能が心配。

その場合は、窓枠に利用を!

窓枠を無垢の木にするだけでも
景色が違って見える気がするので不思議です。

 

 

「木の温もり」イエのどこに取り入れましょう?

 

もちろん、イエ全体にこれらを組み合わせて使うことで
木のイエとして、統一感が出てきます。

無垢の木はお手入れが必要ですが、
お手入れする事によって艶やかになったりするので、
愛着もわいてきます!

手入れが必要なものばかりでは心配という方も
家具や照明等で取り入れれば
木の温もりは感じられますので、

予算や自分の性格にあわせて
木の香り、温もり、経年変化を楽しんでいただきたいな~
と、思います。

 

たくさんの方に木を楽しんでいただける
イエづくりをしたいな。
と、考えています。

 

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わたしのイエ創りのこだわり

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木の温もりがあるイエ

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