床暖房を入れない家

わたしのイエ創りにあたって
こだわった事の3つ目は、

家の設備と性能を見直し、
床暖房をいれなくても快適なイエを創る事。

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と、いってもおこなった事はシンプルで、

1)断熱の性能をあげる
2)サッシの性能をあげる
3)空調機器のみを冷暖房設備とする。

という事。

 

1)断熱材の性能
断熱の性能をあげる。といっても
2000年頃の一般的な断熱性能から、
2020年に義務化する省エネ基準の仕様を採用しました。
2020年には、一般的になっている断熱性能です。

 

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2)サッシの性能
2020年の義務化でも、性能を義務化されない窓ですが、
実は、壁以上に温熱環境に影響を与えます。
せっかく断熱材を良くしても、窓から損失していてはもったいないです。
今回は、樹脂窓のペアガラスを採用しました。

 

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3)冷暖房
1,2でイエの断熱性能を上げる事で、
冷暖房設備は必要最小限にしました。
床暖房はいれず、空調機器のみです。

床暖房をいれなかったので、
床材は好きな無垢材を使用しました。

そのおかげでしょうか?
今の所、空調機器のみで快適に過ごせています。

家の断熱性能は、もっと良い物もあります。
さらに、東日本大震災以降は、
家の省エネ創エネ部門が発達していっていますので、
ますます良い製品がでてきます。

ただ、コストと性能のバランスをみながらその時々の良い
家の性能を提案していければ
と考えています。

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